ドリーム小説












 1.転校しちゃいました。〜z組ってなんだよオイィイ!〜





空は快晴で雲一つない青色です!



はお父さんの仕事のカンケーで今日転校してきました。



正直3年生にもなって転校ってやだったけど、も一応乙女なんで新たな出会い?を求めて渋々(ここポイント!)転校する事になりました。



「うっわぁー!ボロい学校・・・;;」



学校にはめっちゃくちゃ失礼な第一声だけど、しょうがない。



だってほんっとにボロいもん!!前の学校が新しかったせいもあってよけいボロく見えます。



「とりあえず職員室にでも行きますか・・・。」



昇降口から中に入ってみると職員室が目の前だった。



「朝っぱらから先公にみはられんのかよぉ・・・。」



ガラガラガラーって中に入ってみるといかにも先生らしくない人がエロ本見てました。



大丈夫なの?!この学校!!!!!



「あのぉースイマセン。今日転校?してきたなんですけどぉ」



くるってエロ本をそのままにしてその人がこっち向いた。



「あ〜?俺お前のクラスの担任ですぅーよろしくー。」



「えっ?!!(この人が?!)よ・よろしくおねがいします?」



「んじゃぁ早速いくか。迷子になんないでよ?」



「えっはぁ・・・。」



ここって迷子になるほど広いの?ボロいクセに・・



なんて思ってたらもう教室に着いた・・・。



ここで迷ったら奇跡だよっ!迷子のプロだよ!!



ふっとクラスをみてみたら、z組って書いてあった。



・・・・・・・・・・・・・・。多いナー。なんかもうリアクションに疲れた・・;

そのテンションのままで教室に入ってみるとなんとも個性的なメンバーが揃っていました。


「えーっと前も話したような気がするんだけど、転校生来たから。名前いって」



「あっはい!です!よろしくお願いします。」





「んじゃあ席は・・・テキトーに好きなとこ座って。」



テキトーって・・・。とりあえず1番後ろの窓側とゆういいポジションについた。


★後書き

とりあえず窓際の1番後ろとゆう最強ポジションをゲットしてどんどんつづきます!