無限大!
どたどたどたぁーっ!
ばたばたばたぁーっ!!!
「うるせぇえぇーー!!!」
スパーーーーーン!!っていい音がして瞳孔全開の土方さんが刀を構えて飛び出してきた
「土方さん・・・。なにやってんの??馬鹿みたい。」
「んなっ?!!!おめぇだろ!おれの部屋の前を嫌がらせのようにどたどた何往復もしてるやつは!!」
いつ斬りつけられるかわからない状況・・・
「土方さん・・・。うるせぇよ。大人になれ!ちなみにココを走ってたのは、じゃなくて山崎ですぜ?」
沖田さんがどっからかわかんないけど出てきてをフォローしてくれた
「!うるせっ!!クソ・・・。コラー山崎どこいきやがったぁ!」
「。マヨネーズを食べすぎると脳味噌がああなっちまうぜ。」
「うん!気おつけるよっ!!」
沖田さんがもの凄くなにか言いたげな顔して振り向いた
「ー。礼の1つや2つぐらい素直にいわないと土方さんみたくなっちまうぜぇ?」
・・・・・・・・。はっ?なんでが沖田さんに感謝しなきゃなんないの?!
「えっ?何で???????????」
沖田さんが馬鹿なヤツっていいながらですけどぉ〜・・・。」
「俺ぁ結構なナイスフォローだったと思うんですけど?」
さらにほっぺをつねってくる手を払って反撃した
「そしたらこのまえ沖田さんが土方さんのお茶にワサビ入れたときかくまってあげたじゃん!!!」
「そんなことあったっけぇ〜〜?」
「そこしらばっくれない!!それにマヨネーズに砂糖入れた時も!」
1時間くらいお互いの土方さん虐めを暴露しあいようやく終わりがみえてきたと思ったら沖田さんが急に、
「じゃあこうしやしょうか。これからはお互い何があってもお互い様ってことで。」
・・・・・・・・。お互い様?ってことは今日みたいに無駄な1時間を過ごさなくていいってこと!!?
「それならいいですよ!!」
「交渉成立でさぁ!」
それから土方さん虐めがエスカレートしたそうです;
〜後書き〜
初☆夢は沖田さんでした^^まだラヴラヴじゃないけどそのうちラヴラヴも書きたいなぁ!さん!読んでくれてありがとうございました!できたらBBSにでも感想をお願いします!!