おいかけっこ
「おーきぃーたぁーさん!!!起きろっ!会議だよー。」
朝っぱらから別に女中さんでもないにも関わらずこんなヘタレ隊長を起こしてるってスゴク偉いきがする・・。
「起きろー!土方さんが刀振り回して待ってるぞぉー!早くしないと隊士が無差別で死ぬよ〜!」
くっそ・・・。早く起きろよボケェェって叫びたいけどできない!
「は、待っててくれないのかィ?」
迷惑ーって顔をしていってきやがったよこの人・・
「待てません!はやくはやく!!」
「・・・。もうちょっと寝かせてくれよ・・・・。」
また布団に潜りこみやがりました。この人どーすればいいの?
「早くしてください!みんなの命が危険だーーーーー!」
ムクってやっと起きてくれたと思ったら、急にぐらってなってはなんか沖田さんの布団の上に横になってました。
「ー俺も一緒に怒られてやるから一緒にねやしょうぜ。」
「はぁ?!沖田さんは普通に怒られるんですっ!!!」
「てめぇら!!!はやくしろ!!」
土方さんがMAXな怒りでやってきちゃいました。
「!にげるぜぇっ!」
沖田さんの肩に担がれて今日も1日がはじまります。
〜後書き〜
わけわかんない小説を読んでくださってありがとうございます!
ただちゃんを沖田さんに担がせたかっただけです;