「銀ちゃぁ〜ん!いるぅー?」



 ガラガラーって万事屋さんの扉を開けてみたら、そこは不思議の部屋でした・・・。



           糖分度100%



「甘っ!!?何このニオイ!甘くてキモイ・・・うげぇっ・・・」



「うげってヒドいんじゃない?チャン・・・;;」



そのめちゃくちゃ甘いニオイをプンプンさせた銀ちゃんが台所から出てきた。



なんか三角巾なんかつけちゃって作ってたみたい。



     「新八君とかはぁ〜??」



「新八は買い物で、神楽は定春の散歩〜。」



そう言いながら銀ちゃんは本格的なデコレーションケーキを持ってきてムシャムシャ食べ始めちゃいました。



   ・・・。オイっ!せっかく忙しいなか来たんだけど?!



こおなったら無理矢理にでもに気お向けさせてやるっ!



糖分に勝ちます!!正々堂々と戦います!



           「おーい?」



「えっごめん聞いてなかったぁーもう1回言って!」



いつのまにかケーキを完食しちゃってました。



 これって不戦勝!??の惨敗!!?



   「ちゃーん?さーん?」



     「なーにーぃー?」



 「お前さぁーせっかく来てなに?無視?銀さん放置プレイ?」



   「えっ;ゴメン・・・;;」



  むすっとして銀チャンはそっぽをむいちゃった・・。



糖分さん!今回は私の勝ちみたいです!!



 「銀ちゃん!!ごめんねっ!!」



  「うおっ!??」



 ぎゅーって抱きついてみたりしました。



 とあなたは糖分100%でつながってる☆





〜後書き〜



2作目は銀さん!ちゃんは銀ちゃんの彼女設定です♪

この前はギャグ?っぽかったので今回は甘ーくしてみました☆